日程
1日目 8月2日
仙台 7:06発
Maxやまびこ114号
福島 7:32着
7:43発
Maxやまびこ31号
仙台 8:06着
8:15発
やまびこ2号
東京 9:51着
10:12発
Maxあさひ313号
越後湯沢 11:30着
12:23発
上越線 普通
小出 13:04着
13:08発
只見線 普通
会津若松 16:59着
17:23発
ビバあいづ6号
郡山 18:30頃着
18:35頃発
Maxやまびこ142号
大宮 20:00頃着
20:30発
あさま569号
長野 21:49着
22:19発
信越本線 普通
直江津 23:47着
2日目 8月3日
直江津 0:24発
能登号
上野 6:05着
山手線
東京 6:52発
こまち1号
盛岡 9:18着
9:28発
スーパーはつかり3号
八戸 10:35着
10:40発
きらきらみちのく下北号
野辺地 11:23着
12:02発
はつかり5号
青森 12:33着
13:55発
かもしか4号
秋田 16:22着
17:43発
こまち26号
仙台 20:08着
3日目 8月4日
仙台 7:06発
Maxやまびこ114号
福島 7:32着
7:43発
Maxやまびこ31号
仙台 8:06着
8:33発
こまち1号
盛岡 9:18着
10:06発
やまびこ8号
東京 12:32着
13:16発
あさひ1号
新潟 14:53着
15:33発
あさひ322号
東京 17:48着
18:08発
やまびこ25号
仙台 19:49着
以上日程終了
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今回の旅行の主な切符→三連休パス 同行の友人→福島市民様
今回の旅行の大きな目的は、只見線を乗りつぶすことでした。それに加えて、三連休パスで乗れる限り列車に乗ろう
という目的もありました。
1日目はまず福島市民様と合流し、仙台に戻り、やまびこ2号に乗車しました。この時、当時は1本しかなかった
E2系1000番台に乗車できました。見た目では窓やパンタグラフ、車内は網棚や空調の噴出し口が0番台と異なって
いました。
東京より上越新幹線で越後湯沢へ。ここでは昼食に立ち食いそばできつねそばを注文したのですが、揚げ玉のサー
ビスがあり、きつね・たぬきそばになりました。
満腹になり、うとうとしながら上越線で小出へ、そして今回の最大の目的、只見線に乗車しました。只見線は私たちに
とって、非常に興味深い路線でした。まず、只見線沿線の福島県奥会津地方は、県北地区に住んでいた私たちのとって
は未知の領域でした。それに加え、只見線自体も本数や時間的に乗りつぶしにくい路線であり、今回の大きなイベントと
なりました。
只見線車内に冷房はなく、昔なつかしい扇風機でした。また、窓も開けることができ、自然の風や緑の匂いを感じる
ことができました。
沿線の山々や只見川、そして周囲ののどかな農村の風景がすばらしく、乗ってよかったと思える路線でした。
只見川の風景 川の水面にもやがかかっています。
会津若松に着き、特急ビバあいづに乗車しましたが、大雨の影響で、徐行運転となり、郡山に遅れて到着、それに
接続するMaxやまびこ・つばさ142号も遅れて発車しました。予定ではこの後東京であさま569号に乗り継ぐ
予定でしたが、時間が危ないので大宮で乗り継ぎました。
大宮からあさまで長野へ行き、そこから信越本線で直江津に行き、急行能登号に乗車しました。
福島市民様はこの急行能登号が人生初の夜行列車でした。車内は減光してあり、またイスも適度にやわらかく、
そして空いていていい感じでした。しかし途中高崎から高校生の団体が乗り込み、早朝にもかかわらず車内は
騒々しくなり、私たちは起きざるを得ませんでした。
上野から東京までは山手線を利用したのですが、私たちはE231系に乗車しました。するとあの加速のすごいこと、
今まで抜かれるばかりだった山手線が、京浜東北線を抜かしてしまいました。
東京からは新幹線で盛岡へ行き、スーパーはつかりで八戸へ、そこからきらきらみちのくで野辺地へ、そしてはつかり
で青森へ向かいました。こんな乗り方ができるのも三連休パスならではでしょう。
きらきらみちのく
青森では駅近くの魚介類店で海産物を購入し、次のかもしか号の車内で食べました。
秋田でこまちに乗り継ぎました。夕方ということでなのでしょうか、西側のカーテンが全て閉まっていました。
しかし、この日の天気は曇りでした。(笑)
仙台へ、帰り、一旦解散しました。
翌日はまず盛岡まで往復した後、今回の旅行で残る新幹線、上越新幹線に乗車し、新潟へ行きました。
(その以前に小旅行で福島市民様と新庄へ行ったので、山形新幹線は省きました。)
東京で待っていると、カーテンの全てしまったE2系あさひ1号がやってきました。このときのアナウンスでは、
「到着の列車は冷房効率を上げるため、全てのカーテンが閉まっています。」と案内していました。昨日の西日対策
に加え、これもサービスの一環なのでしょう。
車内で検札の際、車掌さんのは私たちの切符を見て、驚いた様子で切符に押されたハンコを読み上げていました。
まー確かにこの切符を見れば普通の人は驚きますね。
新潟では次の列車で折り返し、東京へ戻りました。帰りの車掌さんも切符を読んでいましたが、この日は北東北の
列車は大雨の影響でダイヤが乱れており、私たちの行程がもし1日ずれていたら大変だったとのことでした。
東京からはE2系やまびこ25号で仙台へ戻り、今回の旅行は終了しました。
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