日程
1日目 9月27日
学校→仙台駅
仙台 13:48発
快速仙山
山形 14:57着
15:02発
つばさ125号
新庄 15:46着
16:03発
陸羽西線 普通
酒田 17:09着
17:18発
羽越本線 普通
羽後本荘 18:22着
19:09発
由利高原鉄道
矢島 19:50着
20:02発
羽後本荘 20:43着
21:25発
ドリーム鳥海2号
2日目 9月28日
東京 5:40頃着
→武蔵野線→南浦和
→京浜東北線→上野
上野 10:30発
フレッシュひたち17号
水戸 11:45着
12:15発
水郡線 普通
上菅谷 12:31着
12:33発
水郡線 普通
常陸太田 12:47着
13:12発
上菅谷 13:26着
13:32発
水郡線 普通
郡山 16:26着
郡山→新幹線→福島
福島→高速バス→仙台
以上日程終了
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今回の旅行の主な切符→乗車券、自由席特急券、バス乗車券、連続乗車券、新幹線特定特急券。
今回の旅行の大きな目的は、先日導入された夜行高速バスドリーム鳥海の新型車両に乗車すること、そして帰り
に水郡線を全線乗車することでした。また。上野−水戸間では、乗ったことのなかったフレッシュひたちにも乗車
しました。
まずこの日は学校が終わっての出発でした。仙台からはまず仙山線で山形を目指します。この路線は私の好きな路線
の一つですが、なかなか乗ることのない路線でもあります。緑の奥羽山脈の眺めがすばらしい路線です。
その奥羽山脈を越え列車は山形へ、ここからは山形新幹線で新庄を目指します。今までの山々の風景とは変わり、
のどかな田園風景が広がります。新庄からは今回が初乗車の陸羽西線です。再び山脈地帯を走行しますが、仙山線
とは違い、最上川に沿って走ります。夕日がいい具合にさし込んできました。
酒田からは日本海沿いの羽越本線です。ここまでだけでもいろいろな風景を見ましたが、この夕暮れの日本海の景色
が一番でした。この時間帯は通学時間帯ですが、この付近の人は毎日この夕日を見ながら帰宅するのですね。うらやま
しい限りでした。(まー沿線住民からするともう飽きているのかもしれませんが・・・。)
すっかり日も暮れると、列車は羽後本荘到着です。ここでは空き時間を利用して、由利高原鉄道終点の矢島まで往復
してきました。ここではいまどき珍しい硬券の切符を主に使用しているようでした。私が乗車する際の切符はもちろん
入場券なども硬券だったので、数日後に会う予定だった中学時代の友人のお土産分も含めて購入しました。
そうこうしていると、この旅行のメインイベント、ドリーム鳥海の時間が近づきます。この日はJRバス東北の担当、
狙うは導入されてそれほどたっていない、新型車両です。私は落ち着いて待つことができず、駅前の通りを行ったり
来たりしていました。そして21:20分頃、通りの奥からディスチャージヘッドランプの青い光が差し込んできました。
見事、新型車両の登場です。私は非常にうれしかったです。分かる人には分かると思いますが、言葉では言い表せない
気持ちでした。この車両はスーパーエアサス搭載の三菱車で、乗り心地も素晴らしいものでした。
左から、陸羽線キハ110、奥羽・羽越線701系、今回乗車したドリーム鳥海と同形式の車両(いずれも後日撮影)
東京駅に到着し、この日は霞ヶ浦を見てから水郡線に乗車予定でしたが、あいにくの雨のため予定変更して武蔵野線
に乗車しました。ここも初乗車の路線で、今回はほぼ半分の東京−南浦和間を乗車しました。
上野からは今回2番目の目的、フレッシュひたち乗車です。この列車は私の好きなひたちのチャイムでスタートします。
しかしいつも思うのですが、やはり在来線での130キロ走行は速いですね。合法的に100キロ以上出せるのは、国内
では列車のみですからね。(まー以前にフレッシュひたちより速い高速バスにも乗りましたが・・・。)
列車はあっと言う間に水戸に到着、ここからは水郡線へと乗り換え、常陸太田経由で郡山を目指します。一つの路線
が途中の駅で二手に分かれるのはなんだか不思議な気分です。この他にも全国には数箇所ありますが、どれもそれ
なりの成り立ちがあるようです。(私は東北本線利府支線以外の理由は知りませんが・・・。)
常陸太田往復の後は一気に郡山を目指します。私はキハ110系は比較的好きなので、長い乗車時間を快適に過ごす
事ができました。
矢祭山より福島県突入です。過去に1度友人達と棚倉までは来た事がありましたが、私は福島市に住んでいたのでこ
のあたりは未知の領域です。そのため、窓の外を興味深く眺めて過ごしました。機会があれば石川や棚倉あたりをのん
びり散策してみたいです。
長かった水郡線も終わり、安積永盛から東北本線に入り、郡山到着です。ここからは新幹線で福島へ行きます。
福島からは高速バスで仙台へ帰り、今回の旅行は終了しました。
左から、フレッシュひたち、キハ110系(いずれも後日撮影)
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