日程
10月11日
仙台 6:12着
6:37発
はやて71号
八戸 8:37着
8:50発
白鳥71号
三沢 9:04着
9:22発
快速しもきた
八戸 9:39着
10:16発
S白鳥1号
三沢 10:29着
10:31発
つがる12号
八戸 10:45着
12:16発
S白鳥7号
青森 13:15着
13:50発
リゾートしらかみ2号
秋田 19:00着
19:34発
こまち74号
盛岡 21:21着
BT6 21:36発
盛岡BC 22:30発
らくちん2号
10月12日
東京 5:40頃着
上野 6:30着
東京 15:16発
やまびこ59
仙台 17:19着
20:24発
はやて28号
東京 22:08着
23:10発
らくちん1号
盛岡BC 6:10頃着
盛岡駅
10月13日
盛岡 7:58発
こまち71号
角館 8:45着
9:42発
大曲 10:03着
10:24発
こまち1号
秋田 10:56着
11:04発
リゾートしらかみ3号
追分 11:15着
11:41発
男鹿 12:20着
12:30発
秋田 13:28着
13:52発
大曲 14:44着
15:38発
こまち22号
仙台 17:22着
以上日程終了
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今回の旅行の主な切符→三連休パス
今回の旅行の大きな目的は、秋田−青森間で好評運行中の観光列車、リゾートしらかみに乗ることでした。
この列車の売りはなんと言っても、五能線内での「日本海」を眺める風景でしょう。そこで今回は、日本海に沈む
夕日を見ることのできる夕方を狙い、青森→秋田で乗車しました。
新幹線で八戸へ向かい、たまたま八戸へ来ていた友人のMatch様としばし話しなどをした後、青森へ向かい、
リゾートしらかみへと乗り込みました。座席はあらかじめ海側の席を押さえて置きました。
発車後弘前を経由していざ五能線へ。途中、車内では津軽三味線の演奏などもありました。
そして今回のメイン、夕日が日本海へと沈み始めました。ここで列車の方も減速運転に。
本当にすばらしい風景でした。その後辺りはだんだんと暗くなり、列車も秋田を目指しました。
 
左から、リゾートしらかみ青池編成、日本海に沈む夕日、夜行バスらくちん号
秋田から盛岡へ向かい、盛岡からは今夜の宿である夜行バスらくちん号へと乗車しました。このバスも今回の
旅行のポイントではありましたが、残念ながら乗りたい車両は来ませんでした。しかし、私の好きな三菱製の車両
であったため、とても快適な気分で一夜を過ごしました。
翌日は本当ならばJR東日本で現在試験中の「NEトレイン」の試乗会に参加予定でしたが、その日の朝の、
東北本線での踏切事故の影響で、残念ながら中止となってしまいました。
その後しばらく東京地区をブラブラしたあと、一旦仙台の自宅へ帰り、夜に東京へ向かいました。
この日も夜行バスらくちん号に乗車しましたが、車両は昨日と同じでした。
最終日は、田沢湖線角館−大曲間及び奥羽本線大曲−秋田間の普通列車、そして男鹿線に乗車
しました。私は山形・秋田新幹線と在来線、東北・東海道本線と京浜東北線等、並行路線を別路線
としてカウントしているため、乗りつぶしも当然別線扱いとなります。
まずは新幹線で角館まで向かい、在来線として未乗区間の大曲まで普通列車に乗車しました。
大曲からはこまちで一旦秋田へ向かいリゾートしらかみブナ編成に追分まで乗車し、男鹿線に
乗り換えました。
男鹿まで往復して秋田まで戻り、仙台へ帰って今回の旅行は終了となりました。

左から、リゾートしらかみブナ編成、男鹿線車両
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