日程
1日目 11月1日
仙台 17:14発
Maxやまびこ122号
大宮 18:58着
20:06発
水上30号
上野 20:30着
東京 22:00発
ひかり号
品川 22:07着
品川→山手線→新宿
新宿 23:54発
ML信州81号
2日目 11月2日
白馬 5:38着
6:25発
路線バス
長野 7:30着
7:49発
信越本線
妙高高原 8:32着
8:51発
信越本線
新井 9:15着
9:24発
快速くびき野3号
直江津 9:43着
10:04発
はくたか5号
越後湯沢 10:52着
12:18発
Maxたにがわ440号
東京 13:48着
14:46発
つばさ117号
新庄 18:04着
19:26発
陸羽西線
余目 20:15着
20:32発
いなほ9号
酒田 20:41着
20:46発
羽越本線
鶴岡 21:24着
21:57発
いなほ11号
酒田 22:16着
22:44発
あけぼの
3日目 11月3日
人身事故影響で遅れ
高崎 7:03発
あさま570号
東京 7:59着
8:28発
はやて5号
八戸 11:34着
12:16発
スーパー白鳥7号
三沢 12:29着
12:56発
つがる86号
八戸 13:12着
14:15発
白鳥11号
野辺地 14:46着
15:19発
白鳥22号
八戸 15:51着
16:13発
白鳥15号
青森 17:16着
17:43発
スーパー白鳥28号
八戸 18:41着
18:55発
はやて28号
仙台 20:22着
以上日程終了
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今回の旅行の切符→三連休パス
今回の旅行の大きな目的は、ちょっとだけストレンジャーのチャイムを録音すべく臨時列車ムーンライト信州に乗車
すること、160キロ走行を行う特急はくたかに乗車することでした。その他、10月1日に開業した東海道新幹線品川駅
を利用すること、山形新幹線にフルで乗車すること、車内チャイムの録音などの目的もありました。
今年も1日目はまず学校で模試を受け、その後の出発でした。今回は仙台より、Maxやまびこで旅行スタートです。
上野からはまず185系特急水上に乗車、チャイムを録音予定でしたが、残念ながらお目当てのチャイムがない編成が
来たため、録音できませんでした。(ちなみに欲しかったのはこれ→♪JR東日本8)
そして東京から品川まで新幹線に乗車します。車両は700系ひかりでした。JR東海の編成だったため、先頭車側面
には「AMBITIOU JAPAN!」の大きなロゴがありました。私はもちろん先頭車に乗車。(笑) 東京を出発して、
車内チャイムの後に放送がなると、あっという間に品川到着です。品川駅では構内中に「AMBITIOUS JAPAN!」
の曲がかかり、TOKIOの垂れ幕がたくさんありました。やはり一大イベントなのでしょう。
品川より山手線で新宿へ向かいます。新宿では時間があったので、夜行バスを見て過ごしました。
やがてムーンライトの入線時刻となり189系が入線しました。回送のヘッドマークで入ってきたため、ここでヘッドマーク
を回しました。あずさやかいじを始めとして、今は使われないマークなども入っていました。私はこれをデジカメで動画撮影
しました。
やがてドアが開き、車内に乗り込みます。今回は奮発してグリーン席です。普通列車グリーン料金適応のため安く乗る
ことができました。とはいっても車両はもと特急の一人がけシートなので非常に快適でした。発車時間になり、列車は信州
目指し出発しました。すぐにちょっとだけストレンジャーのチャイムが流れ、案内放送が始まりました。私はこのチャイムを
始めて聞きました。(以前に急行アルプスに乗ったときは、八王子から乗ったためチャイムは鳴りませんでした。)
今回のムーンライト信州は、室内の減光はあったものの、アルプスと同様に夜間も放送がありました。
左から、700系「AMBITIOUS JAPAN!」、ムーンライト信州
翌日、定刻に白馬に到着しました。ここからはバスで長野を目指します。途中霧で先がよく見えませんでしたが、やはり
運転手さんは慣れているのでしょう、いいペースで走り続け、長野駅には若干早く到着しました。
長野からは直江津を目指します。当初は一本で長野へ行く予定でしたが、いい具合に列車の乗り継ぎができたので、
途中妙高高原で下車し、その後も新井で快速くびき野に乗り換えて直江津へ行きました。
左から、白馬→長野のバス、快速くびき野
直江津からは今回の大きな目的の2つめ、特急はくたかに乗車します。私は以前、北越急行が開業した年にはくたかに
乗車したことがあったのですが、当時はまだ140キロでの運転でした。そのため、性能をフルに生かした160キロ運転は
今回が初めてです。
直江津を発車し、2つめの犀潟駅を通過したところでほくほく線に入ります。線路もここからは高架線に、はくたか号も
加速を始めます。この列車は前面展望が不可なため、見れないのが残念ですが、ここでは「高速進行」信号と呼ばれる、
青が2つ点灯する信号があります。これが出ると、いよいよはくたかは160キロ走行の開始です。しかしここでも残念な
ことに、この路線はトンネルが多かったり周りが単調な田園風景のため、そして何より私が通路側だったため、速いのか
どうかが分かりません。おまけに私は耳が敏感なのでしょうか、耳ツン現象に苦しむことになりました。しかも今までに例
のない痛さでした。「いったいどんな気密対策改造をしたんだ、JR西日本」とでも言いたい気分でした。
越後湯沢では立ちそばを食べ、それから東京へ向かい、山形新幹線に全区間乗車しました。新庄からは陸羽西線
経由で酒田を目指し、いなほに2回乗車しました。1回目が485系3000番台、2回目は1500番台でした。
それからあけぼの号のゴロンとシートに乗車し、2日目は終了しました。
3日目はいきなりアクシデントが。同じ区画にいた少年が、「水上通過」ということを言っていました。「うそだろ!?」と思
い外をよく見ていると、確かにそのあたりを走っていました。やってしまった、1時間半時間遅れです。しばらくして放送が
あり、原因は前方を走っていた寝台特急北陸号が、上越線内で人身事故を起こしたためとのことでした。
これを受けて高崎からは振替輸送も実施されました。私は切符が三パスなので関係ないですが、寝台券で新幹線に乗
ることができたようでした。私はその後はやて3号に全区間乗車予定でしたが、間に合わないのではやて5号に変更し、
東京から八戸を目指しました。
無事八戸に到着し、3日目は特急に乗って過ごします。まずはスーパー白鳥に。その次につがるに乗ったのですが、車
両は国鉄色でした。八戸に着くとヘットマークを回して回送に。途中でつばさ・はつかり・白鳥・やまびこ・鳥海等の幕も
入っており、しばしのリバイバルショーのようでした。
その後は野辺地、青森へも足を伸ばし、最後にスーパー白鳥で締めました。ここでもちょっと奮発してグリーン席に乗車
しました。この列車のグリーン席は大きな本革シートです。体をめいっぱい伸ばしてもまだ余裕があり、また枕も付いてい
ていままでで最高の座席でした。さすが「スーパー」特急!
八戸からははやてで仙台へ帰り、今回の旅行は終了しました。
左から、国鉄色485系、789系(後日撮影)とグリーンマーク
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