日程
1日目 1月11日
仙台 6:35発
やまびこ154号
福島 7:00着
7:37発
Maxやまびこ102号
大宮 8:58着
9:14発
Maxたにがわ435号
ガーラ湯沢 10:22着
11:13発
Maxたにがわ438号
越後湯沢 11:16着
11:30発
Maxとき313号
長岡 11:52着
12:31発
上越線
越後川口 12:54着
12:59発
飯山線
戸狩野沢温泉 14:47着
15:07発
飯山線
長野 16:13着
16:19発
しなの鉄道
小諸 17:19着
17:40発
小海線
小淵沢 20:00着
20:45発
スーパーあずさ16号
新宿 22:37着
23:09発
ムーンライトえちご
2日目 1月12日
新潟 4:56着
6:02発
Maxとき300号
東京 8:12着
8:54発
中央特快
青梅 10:06着
10:08発
青梅線
奥多摩 10:50着
10:55発
青梅 11:31着
11:33発
拝島 11:51着
12:11発
五日市線
武蔵五日市 12:29着
12:38発
拝島 12:59着
13:19発
八高線
八王子 13:31着
13:39発
横浜線
橋本 13:51着
14:06発
相模線
茅ヶ崎 15:04着
15:11発
大船 15:26着
15:24発
横須賀線
久里浜 16:11着
16:28発
横浜 17:24着
17:32発
成田エクスプレス39号
千葉 18:30着
19:00発
成田エクスプレス41号
成田空港 19:33着
19:43発
成田エクスプレス42号
東京 20:51着
東京→山手線→上野
上野 21:41発
あけぼの
3日目 1月13日
秋田 6:47着
7:02発
こまち6号
盛岡 8:37着
9:22発
はやて1号
八戸 10:04着
10:20発
きらきらみちのく下北号
大湊 12:00〜08
きらきらみちのく津軽号
三厩 15:10〜21
きらきらみちのく八戸号
青森 16:36着
17:43発
スーパー白鳥28号
八戸 18:41着
18:55発
はやて28号
仙台 20:24着
以上日程終了
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今回の旅行の主な切符→三連休パス 同行の友人→福島市民様
今回の旅行の目的は、大きく3つでした。1つ目は乗りつぶしです。ガーラ湯沢、信越地方の路線、首都圏の路線、
そして大湊線と津軽線です。
2つ目には、寝台特急あけぼの号に乗車することです。
そして3つ目は、きらきらみちのくに乗車することです。
1日目はまず、ガーラ湯沢へ向かいました。上越新幹線の車内は、スキー用具を持つ乗客でいっぱいでした。通路
にも荷物があり、つまずいた車掌さんが少々怒っていました。
ガーラ湯沢に着いて私たちはさすがに唖然としました。スキー場直結の駅とは聞いていたのですが、まさにその
通りで、改札の向かい側は、すぐにスキー場のフロント、駅の売店はスキー場の土産売り場のようなものでした。
私たちはもちろんスキーなどしに来たのではないので、その辺を歩いてすごしました。すると、一人のおばあさん
がやって来ました。見たところ、どう考えてもスキー客ではありません。いったいどうしたのでしょうか?家が
ガーラ湯沢駅に近いのでしょうか?今考えても不思議です。このおばあさんは越後湯沢駅で降り、新潟方面へ
向かったようでした。
その後長岡へ向かい、越後川口より飯山線に乗車しました。このとき私たちは、元秋田リレーのキハ110を
改造した、眺望車「ふるさと」に乗車しました。窓を向いた座席で景色を眺めながら乗車し、一旦戸狩野沢温泉
で下車し、続けて長野へ向かいました。
長野からはしなの鉄道直通列車で小諸へ、そこから小海線で小淵沢へ向かいました。小海線はJRで最も高い
場所を通っており、看板もありました。
しかし、小淵沢に着いた私たちに悲劇が。ここで夕飯のつもりでしたが、コンビニ1つすらないのです。
食堂は数件ありましたが、時間がないので入れず、新宿まで夕飯は我慢しました。
新宿で夕食を購入し、ムーンライトに乗車すると、また悪いことにテーブルなしの編成でした。なんとか食事を
終え、私たちが寝ようとしたところ、また事件が。少し寝たところで私は夢で目が覚めました。どういう夢かというと、
今乗っているムーンライト車内で、私がエコノミー症候群になり、立った瞬間死んでしまったのです。「えーっ!?」と
思って目が覚めて、生きていてほっとしました。福島市民様が言うには、私はうなされていたようで、その夢の内容を
聞いた福島市民様は怖くてその晩眠れなかったそうです。
飯山線のキハ110「ふるさと」
※ この旅行はカメラ付携帯を買った直後だったので、それを使用しました。
2日目はまず東京へ、そして中央特快でこの日がスタートです。まずは青梅線に乗車し、奥多摩へ向かいました。
途中から単線になり、都内とは思えないのどかな風景が広がりました。私たちの印象では磐越西線に似た路線でした。
次に拝島まで戻り、五日市まで往復、八高線・横浜線で橋本まで行き、相模線に乗車しました。途中から小学生の
サッカーのスポーツ少年団が乗車して、車内はにぎやかになりました。
茅ヶ崎からは大船へ向かい、横須賀線に乗車、久里浜を往復して横浜へ行きました。
横浜より、今回の目的の列車の一つである、成田エクスプレスに乗車しました。一旦千葉で降りて夕食をとり、続けて
NEXで成田空港へ往復です。帰りのNEXの車掌さんは、私たちの三パスを見て驚いた様子で、私たちの乗車していた
車両の端まで改札した後、三パスを見に私たちのところへ戻ってきたほどでした。
その後東京でNEXを降り、上野へ向かい、本日の乗りつぶしは一段落しました。今日は乗換えが多くハードな1日
でした。しかし、いろいろな場所へ行き、いろいろな列車に乗れて非常に楽しかったです。
 
左から相模線、横須賀線、成田エクスプレス
上野で食料を購入し、私たちは、今回の旅行の最大の目玉、寝台特急あけぼの号に乗車しました。福島市民様は
寝台列車に初めての乗車でした。この日はソロに乗車しました。未成年なのでジュースとおかしで盛り上がり、今回の
旅行のことや今後の旅行、また中学校時代の思い出など、いろいろな話をしてすごしました。
3日目は秋田であけぼのを降り、こまちで盛岡へ向かいました。前回の福島市民様との旅行で思ったのですが、こまち
の自動放送は、英語で駅名を発音するとき、角館だけが妙に強調されていました。
そこで今回は実際に録音してみました。すると、やはり「KAKUNODATE」が強調されていました。
盛岡からはやてで八戸へ。このとき八戸到着前の車掌放送で。
「八戸からのお乗換え列車をご案内いたします。スーパー特急、白鳥1号は・・・。」
MDをセットしていなかったのが非常に惜しかったです。この日1日忘れられませんでした。この車掌さんにとって
スーパー白鳥は、キングオブスーパー特急だったのでしょう。(笑)もしもこの車掌さんが北海道へ行ったらどうなるの
でしょうか?
八戸からはきらきらみちのくに乗車し、長い1日の始まりでした。まずは下北号で大湊へ行きました。来た道を戻って
野辺地へ、そして青森を通って三厩へ行きました。ここまで来たということはここから戻るということでもあり、そして
ずいぶんと長いこと同じ列車に乗っているせいもあり、三厩→青森間は非常にひまでした。
青森で降りて次はスーパー白鳥です。青森駅で福島市民様は「スーパー白鳥28号 17:43 八戸」の表示を見て立ち
止まりました。何かあったのかと尋ねると、「いや、あれで並び順よかったのかと思って・・・。」とのことでした。確かに私も
この日はスーパー白鳥○○号と、普通には読めませんでした。
スーパー白鳥に乗車すると、確かにスーパーな特急でした。まず、1号車は各席にコンセント装備、そして座席背面
にはチケットホルダー装備です。車内の電光掲示板には、走行位置のイラスト表示、そしてなによりもスーパーなのは
やはり前面展望可能な構造でしょう。さすがスーパー特急。
八戸からはやてで仙台へ、そして福島市民様と解散して今回の旅行は終了しました。
 
左からきらきらみちのく、スーパー白鳥、チケットホルダー
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