日程
1日目 5月31日
仙台 6:35発
やまびこ154号
東京 8:56着
10:00発
ビューわかしお5号
安房鴨川 11:53着
12:19発
内房線
館山 13:03着
13:18発
ビューさざなみ14号
蘇我 14:31着
蘇我→千葉→東京
東京→品川→大崎
大崎→渋谷→新宿
新宿 23:09発
ムーンライトえちご号
2日目 6月1日
新潟 4:56着
6:20発
Maxとき300号
長岡 6:26着
6:38発
上越線
土合 8:35着
9:59発
上越線
越後湯沢 10:46着
11:10発
とき314号
東京 12:28着
東京→川崎
川崎→蒲田→東京
東京 17:56発
はやて25号
仙台 19:37着
以上日程終了
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今回の旅行の主な切符→土日きっぷ
今回の旅行の大きな目的は、房総半島を一周し、外房線・内房線を制覇すること、そして関東の発車メロディー
を録音することでした。
また、途中で思いついたのですが、有名なトンネル駅、土合駅にも行きました。
まずはE2系使用のやまびこ154号で東京へ、そしてビューわかしおで安房鴨川へ行きました。この列車では、
JR東日本2−Bと、JR東日本電子警笛2を録音しました。
この日はあいにくの雨模様、と言うかものすごい荒れた、台風並みの天気でした。まして私は房総半島にいた
わけで、まるで台風中継を見ているようでした。
安房鴨川から普通列車で館山へ、この区間は高校生が多かったのですが、この天気の中、練習帰りの野球部らしき
人もいて、大変だなぁと思いました。(特に私は、高1で部活がきつくてやめてしまっているので・・・。)
館山からは再びビューで蘇我へ、そこからは関東地区の発車メロディーを録音しました。なかでも私が特に
気に入ったのは、大崎駅3番線、品川駅山手線、品川駅東海道線のメロディーです。
そうやって時間を潰したのち、485系になった後は初乗車となる、ムーンライトえちごに乗車しました。

左から、房総ビューエクスプレス、ムーンライトえちご
翌日は新幹線で長岡へ、そこから上越線で土合に向かいました。この駅は、「日本一のモグラ駅」と呼ばれていて、
下りホームまでは486の階段があり、改札との標高差は70.7mです。ちなみに私は今回階段は下りだけで、
登らないように計画しました。(だって疲れるしねぇ・・・。)
この日は学校か地区の少年団の登山グループが来ていました。この駅で降りるのは、ハイカーまたはこの駅
目当ての旅行者が多いようでした。
階段を降りていくと、何だか世界が変わっていくような不思議な感じがしました。
土合駅にある看板と、階段
その後越後湯沢へ向かい、東京、川崎へ向かいました。川崎では、なかなか珍しい、三菱のINOMAT−Uという
オートマを装備したバスに乗車しました。
※ INOMAT−U・・・三菱の機械式オートマチックトランスミッション 操作方法は最近の乗用車に多い、
スポーツギアとおなじだが、ギアの装置自体はマニュアルと同じものを使用しているのが特徴。
三菱ではクラッチの有無で2タイプあり、このUにはクラッチがない。
最近は大型トラックを中心に普及しているが、バスでは珍しい。
それから蒲田で、蒲田行進曲の発車メロディーを録音し、東京からはやてで仙台に帰り、旅行が終了しました。
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