日程
1日目 7月28日
仙台 8:38発
はやて1号
盛岡 9:22着
9:55発
路線バス
龍泉洞 12:17着
15:00発
路線バス
道の駅岩泉 15:08着
16:43発
路線バス
小本 17:15着
19:09発
三陸鉄道
宮古 19:38着
21:00発
ビーム1号
2日目 7月29日
浜松町 6:30頃着
上野 7:16発
高崎線
高崎 9:08着
11:03発
Maxとき313号
越後湯沢 11:30着
12:05発
ほくほく線
六日町 12:21着
12:42発
上越線
宮内 13:32着
13:35発
信越本線
柏崎 14:13着
15:14発
信越本線
青海川 15:22着
16:31発
信越本線
直江津 17:05着
17:24発
北陸本線
筒石 17:42着
19:10発
北陸本線
富山 20:39着
20:57発
はくたか18号
金沢 21:32着
22:15発
北陸
3日目 7月30日
上野 6:19着
7:48発
常磐線
水戸 9:58着
10:02発
常磐線
いわき 11:39着
13:12発
磐越東線
郡山 14:48着
14:54発
東北本線
福島 15:41着
高速バス
仙台
以上日程終了
|
今回の旅行の切符→乗車券・新幹線特急券、青春18きっぷ、出札補充券(乗車券)、
料金補充券(自由席特急券)、
乗車券、特急券・B寝台券(個)
今回の旅行の大きな目的は、日本三大鍾乳洞の1つ、龍泉洞へ行くことと、筒石駅へ行くことでした。また、今回は
初めて青春18きっぷを利用する旅行でもありました。今回は、常備券が欲しかったので、筒石駅より購入しました。
1日目ははやてで盛岡へ、そこからバスで龍泉洞へ向かいました。なぜここが日本三大の一つかと言うと、鍾乳洞内の
水の透明度が世界最高だからだそうです。下の画像からはわかりにくいと思いますが、この水はなんと41.5m先まで
透き通っているのです。
外は暑かったのですが、洞窟の中は逆に寒いくらいでした。私は洞窟系が好きなのですが、鍾乳洞は特に好きです。
なによりも自然界の神秘を感じます。ましてここは水がとても透き通っているので、何とも不思議な世界であるように
感じました。
龍泉洞を観光した後、道の駅岩泉を経由して、三陸海岸側へ出、三陸鉄道で宮古まで行きました。
宮古からは本日の宿、ビーム1号に乗車しました。この日は羽田京急バスの担当でした。
 
左から、龍泉洞、この日の夜行バスビーム1号
2日目は、高崎線・上越線・信越本線・北陸本線を乗り継いで、18キッパーらしく普通列車で上野から新潟県の有名な
トンネル駅、筒石駅まで行くはずでした。しかし、高崎で挫折し新幹線に乗ってしまいました。まだまだですね・・・。
まず途中青海川駅で降り、海を見に行きました。その日はC57−180の試運転があったらしく、駅にJRの人たち
が来ていました。下の写真はその時の1枚です。JRの人達に「うまく撮れたか?」と尋ねられたので見せたところ、
「バッチリじゃんか」とのことでした。よかったです。
青海川を出発し、筒石駅へ向かいました。駅を降りるとまずは駅員さんの歓迎がありました。「ここに来たという証拠を
残さないかんだろ。」といって下車印を押してくれたり、駅付近の地図をくれたりしました。
のどかな駅付近を散歩した後、今となっては珍しい手書きの切符を購入しました。しかし、話には聞いていましたが、
筒石駅の駅員さんは本当に親切な方々でした。
その後、トンネル駅内を通過する列車を見て、富山へ向け出発し、富山からはくたかで金沢へ、そして今夜の宿の
北陸号に乗車しました。
 
左から、青海川駅付近、試運転中のC57−180、筒石駅 最終日は上野より、常磐線・磐越東線経由で仙台へ帰りました。この日の目的は常磐線にただ1両のみ存在する、
415系の2階建車両でした。この列車は時刻表に運行時刻が書いてあり、見分けることができます。
朝の上野発というためか、車内は空いていました。窓が大きく、開放感のある車内でした。
水戸で乗り継いでいわきへ。昼食を食べた後、磐越東線で郡山へ、そこから東北本線と高速バスで仙台へ戻り、
今回の旅行は終了しました。
初めての青春18きっぷでしたが、私はやはり三連休パスの方がいいですね・・・。
 
左から、寝台特急北陸号、415系2階建車両
※ 今回の青春18きっぷの配分
1回目→今回の旅行2日目に使用
2回目→今回の旅行3日目に使用
3回目→8月18日に、福島市民様と喜多方へ小旅行
4回目→8月後半に親と関西へ行った際に使用
5回目→関西の帰りに、首都圏→仙台で使用
|