日程
1日目 9月23日
仙台 6:00発
やまびこ132号
東京 7:44着
総武快速線
佐倉
あやめ4号
千葉→快速線→錦糸町
→各駅停車→秋葉原
→京浜東北線→上野
上野 11:00発
水上91号
新前橋 12:33着
12:49発
草津83号
長野原草津口 13:50着
15:26発
吾妻線60周年記念号
高崎 16:59着
17:21発
あさま524号
東京 18:16着
→山手線→五反田
→大塚→上野
上野 19:48発
あさま531号
長野 21:36着
22:06発
信越本線
直江津 23:37着
2日目 9月24日
直江津 0:24発
能登
上野 6:05着
東京 6:36発
つばさ183号
郡山 8:10着
9:21発
SLレトロ会津あかべぇ
七日町 12:24着
12:46発
AIZUマウントエクスプレス
西若松 12:49着
13:08発
トロッコ会津浪漫星号
会津若松 13:16着
14:50発
白虎
仙台 17:54着
18:38発
はやて23号
八戸 20:04着
3日目 9月25日
八戸 10:16発
スーパー白鳥1号
函館 13:12着
14:26発
スーパー北斗13号
大沼公園 14:43着
15:09発
スーパー北斗12号
函館 15:29着
16:51発
白鳥30号
八戸 19:49着
19:58発
はやて30号
仙台 21:22着
以上日程終了
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今回の旅行の主な切符→三連休パス(普通車)
大学の夏休みは約2ヶ月と長く、この夏休みもいろいろとでかけましたが、その締め?とすべく、三パス旅行に出かけました。
今回は主に臨時列車を目的として、その他函館・大沼公園へも足を伸ばしてきました。
まずは仙台6:00発のやまびこ132号で東京へ。この列車も私の中では定番化してまいりました。東京からは総武快速線で佐倉へ、
佐倉からは折返し特急あやめに乗りました。通常は東京行ですが、この日は車両故障のため千葉止まり、ちょっと残念でした。
その後上野からは183系の水上と草津を乗り継いで長野原草津口へ向かいます。これらの列車は古いヘッドマークを使っているので
なんだか珍しい感じがしました。国鉄色でこのマークだと、懐かしいと感じる人もきっといるでしょう。
左から水上、草津
長野原草津口駅にはなにか草津らしいものがあるのかな?と期待していましたが、特に何もありませんでした。
なんでもこの駅は長野原町にあり、草津温泉は隣の草津町にあるとのこと、なので草津「口」なんですね。
実際この駅は昔は長野原駅だったそうで、なるほどと思いました。草津温泉まではバスで行くことができるので、
機会があれば行ってみたいです。
長野原草津口からはお座敷客車ゆとり使用の吾妻線60周年記念号に乗車です。私はゆとりには初乗車でした。
出発してしばらくすると吾妻線についての説明がありました。吾妻線の川原湯温泉付近はまもなくダム完成の影響で
別ルートにつけかえだそうです。そのために日本一短いトンネルとして有名な樽沢トンネルの廃止されるとのことで、
少々残念です。とは言えダムが出来るとこの辺の景色が一変することで新しい吾妻線になるでしょうから、完成後また来てみたいです。
説明のあとに車内では群馬地区の小さな旅のパンフレットや、記念乗車証が配られました。
高崎からは一旦東京へ出て、ちょっとした事情で五反田・大塚へ。その後長野経由で直江津へ向かい、今晩の
お宿急行能登に乗車しました。
吾妻線60周年記念号
翌日はまず郡山へ向かい、SLレトロ会津あかべぇ号に乗車しました。福島市民様などと磐越西線には何度も
乗車していますが、郡山からSLに乗ったのは初めてです。普段に比べてゆったりしたペースで会津を目指し進みます。
途中駅では列車交換待ちや追い越し待ちの停車をしながらの走行となったので、郡山から若松まで約3時間、普段の
455系の列車の3倍弱の時間をかけての走行となりました。その分、普段は目に付かないような景色も楽しめた気がします。
七日町からは一旦西若松へでて、ここから会津鉄道の展望トロッコ列車に乗り、若松へ戻りました。
若松ではこの日運転のあいづNODOKAを撮影しました。実は私はこれに乗りたかったのですが、
残念ながら指定席が取れずに撮影のみにとどまりました。
若松からは583系使用の白虎に乗車です。私はこの583系にも仙台転属後結構乗りましたが、まだ寝台
状態には乗ったことがありません。この冬ゲレンデ蔵王でゴロンとシート状態に乗ろうと思っているので楽しみです。
仙台まで全区間乗車し、ここからははやてで八戸へ、今晩のお宿は東横イン八戸です。
実は私は数々一人旅をしている割には一人でホテルに泊まるのは初めてでした。高校生までは何となく宿泊は気が向かなかった
のですが、今回は18歳を越えたということでホテルに泊まってみました。
結構楽しみにしていたので、満足行く一晩を過ごすことができました。
左から、SLレトロ会津あかべぇ、NODOKA,白虎
翌日は北海道進出です。まずはスーパー白鳥で函館へ向かいます。実は以前福島市民様との旅行の際、
せっかく録音した青函トンネル案内放送を手違いでその場で消してしまったことがあり、今回はその再録音が主な
目的でした。この放送は函館行の蟹田発車後か八戸行の木古内発車後に流れるちょっとした案内です。
今回は無事に録音することができ、また無事持ち帰ることができました。
こちらがその放送です。
函館ではまず駅近くの朝一へ行き、昼食にうに丼を食べました。いやー、おいしかったです。私の住む仙台も
割と新鮮な三陸の海産物を食べることが出来るのですが、それにも増しておいしかったです。さすがは北海道。
余計な味付けもなく、食材そのままの味を楽しむことが出来ました。旅行は各地の名産物をその場で食べることができる
のでとてもおいしく食べることが出来ます。これも私の旅行の楽しみの一つです。
また、お土産には白い恋人を買いました。北海道に来たらこれも外せませんね。他にロイスのチョコレートやいかめしなど、
たくさんのお土産物がありましたが、今回は白い恋人にとどめておきました。
函館からはスーパー北斗に乗りたいと言う事で大沼公園まで往復してきました。行きはいわずと知れた展望スペースで、
帰りは座席で過ごしました。高出力エンジンからなる強烈な加速と130キロの最高速度、そして振り子機能による高速走行
はとてもディーゼルとは思えないほどです。この点で私はキハ281系がとても気に入っています。
再度函館に戻り、帰りの白鳥はなんと国鉄色編成がやってきました。これには驚きました。雑誌などで見たことは
ありましたが、まさか自分が乗るとは全く思っていませんでした。まあ、中は当然3000番台の方が快適ですが、これはこれで
珍しいのでよしとしました。(と言うか選択肢がなかったのですが・・・。)とは言え、本当は3000番台に乗りたかったので、
機会があればまた乗りに来たいです。
白鳥30号は順調に運行し八戸に定時到着、その先のはやて30号、連結するこまち30号もみな定刻で、21時22分、
無事仙台に到着して今回の旅行も終了しました。
左から、スーパー白鳥、スーパー北斗、日本海と白鳥
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