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ここでは乗車券について紹介します。
乗車券は、どの列車に乗るにも必要な切符です。これ1枚で乗車できるのは、普通・快速列車と
津軽海峡線蟹田−木古内間及び石勝線新夕張−新得間の特急列車です。
その他の区間の優等列車やグリーン席・指定席に乗るためには、次の項で紹介する料金券
が必要になります。
また、現在JR東日本管内やJR西日本管内でエリアを広げている「Suica」「ICOCA」も、
乗車券にあたる物であると言えるでしょう。(Suicaの画像はその他の切符にあります。)
以下では、乗車券の画像を紹介いたします。
自販機の乗車券
左から、小型片道乗車券、大型片道乗車券、往復乗車券です。
自販機の回数券です。11枚つづり、表紙なしです。
これらは自販機で販売しています。大型は新幹線の自販機です。
乗車券
マルス発行の乗車券と学割乗車券です。学割は年10枚までらしいです。
(中3の時は学割を9枚使いました。高校では規制が厳しくて使ってません。
私の高校は個人の遊び旅行(家族旅行以外)には学割がでませんでした・・・。)
線区区別記号つきの切符です。「乗車券」の下にある12個の妙な記号がそれです。
左の4つ→東京−熱海間 中の4つ→米原−新大阪間 右の4つ→新下関−博多間
■→新幹線経由 ロ→在来線経由 ・→該当区間なし
これらの区間は経営会社が違うので、料金も異なります。
POS端末(指定の取れないマルスみたいなもの)発行の乗車券です。
様式は一緒ですが、会社区別のマーク(この場合「東」)が入ります。
マルス発行の回数券です。
往復乗車券
乗車券に、ゆきかえりの区別がついたものです。
片道601キロ以上であれば往復割引が適応されます。
(手持ちの切符がございません。ご了承ください。)
連続乗車券
連続乗車券です。普通なら、この2枚をバラバラに買うでしょう。
そうしても料金は同じです。私はこれが欲しくてこう買いました。
実際のこの切符の大きなメリットは、このような区間
でも学割証等の証明書が1枚で済むことです。
車内補充券
車内補充券発行機の乗車券です。左は旧式、右は磁気券対応新式です。
料金券・指定券(ノミ券)
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