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| 2.ダンスファン ダンス川柳&短歌etc. | |
| (2) 50音ダンス川柳 | |
| いろはダンス川柳 (兵庫県西宮市 前川 淳) | |
| い いつ見ても 笑顔絶やさず 踊る女 ろ ロンデまで 上手くできれば 上級だ は はっきりと リードをしてよ 踊れない に にんにくは ないでしょダンス する人に ほ ホールドで とっさに分かる 上手下手 へ ヘジテーション かなりリードは 難しい と トップとは 独楽(こま)のことだよ なるほどね ち 近ごろの 流行りダンスは サルサとか り 理屈好き そのくせダンスは いまいちだ ぬ 盗んだり しないで私の リーダーよ る ルーテなど 言わずはっきり ルーティンと を をどりとは 京は都の 踊りです わ ワルツでも リズムを外す 人が居る か 簡単な ステップ踏めぬ ベテランよ よ よく言うね リードが下手で 踊れない た 溜めを知り ワルツの襞(ひだ)が 深くなり れ 冷蔵庫 から出て来たような 踊りする そ ソロ踊る 拍手喝采 夢だった つ ついてない 足踏まれたり 転んだり ね ネックさばき タンゴを踊る 命です な なぜなのか 組んで踊ると 踊れない ら ランジとは 突き出す踊り 分かったね む むっとして 踊るお人は 大嫌い |
ダンスファン No.205 |
| う ウイーブは 恋が織りなす 踊りです い インピタス 腰ではずみを 感じます の 伸び伸びと ワルツ踊れば 最高だ お おばさんを 舞姫にする コスチューム く クカラーチャ ゴキブリぞろぞろ 右左 や やっぱりね 音楽まずいと 踊れない ま 待っている 身にもなってよ 壁の花 け 結局は 仲直りして 又踊り ふ 触れ合いの ダンスタイムで ときめきが こ 困るなあ 強く抱きよせ 踊る癖 え 遠慮なく ご婦人からも 声掛けて て 手を焼いて 教える先生 汗にじむ あ 赤い靴 買って ステップ踏む八十女 さ サンドラを バックに踊れば 最高だ き きっちりと 踊ってくれる人が 好き ゆ 勇気だし 誘ってみたが 断られ め 面倒と 言わずしっかり ベーシック み 見つめ合い 踊るルンバで 気も躍る し しゃんとした 男の背なに 見る美学 え 偉い人 ダンスも出来る 進んでいる ひ ヒ〜ルから 前進しないものが 居る も モダン今 スタンダードと 申します せ 先生に よって異なる 教え方 す 素敵だと 思った人には パートナー ん ん、これで ダンス川柳 終わります |
ダンスファン No.207 |
| 50音ダンス川柳 (神奈川県横浜市 早川一郎) | |
| あ 歩けば 誰でもできると だまされた (評) 奨める時の 口のうまさよ い イチ・ニッ・サン 体操ではなく ニィー長く (評) イチ・サン短く 動き途切れず う 上まぶた 重力により 目線下げ (評) 反力スピンは 軸無きがごと え 縁あって 社交ダンスに のめりこみ (評) 他に趣味ひとつ 無きぞ悲しき お 送り足 つもりが鏡 忍び足 (評) アレ別人と 思ひ(い)せしまに |
ダンスファン No.186 |
| か 固すぎて やわらかすぎて ストレッチ (評) ほどよい加減に なる日はいつの日 き 気が付けば まわりはみんな 上手くなり (評) 遅かったのネと 唄に紛らす く くたびれた 靴に踊りの 歴史あり (評)幾星霜を 共に歩みし け 研鑚を 線香花火に 終わらせず (評) 積み上げてこそ 大玉となる こ 独楽のよう 肝心なのは 心棒(辛抱)也 (評) 動きやめては すぐに倒れる |
ダンスファン No.190 |
| さ 差しのべて 先取りされた 手の始末 (評) 隣の人へ 横滑りする し 知ったこと 出来ることには あい成らず (評) 頭で忘れ 体で忘れ す スイ(ミ)マセン 動き出せずに 曲終わり (評)若葉マークが ほしいパーティ せ 背骨、上 筋肉、下に 向け伸ばす (評) 魚なら身が すでにバラバラ そ 反りすぎの 感じで真っ直ぐ 保っている (評) 頭5センチ 後ろへ引いて |
ダンスファン No.191 |
| ま 前へ胸 背中後ろへ 引き前進 (評) 後ろ髪をば 引かれる感じ み 「みぞおちから 足」では骨盤 どうなるの? (評) 股関節が みぞおちへ行く む 無我夢中 相手かまって いられない (評) おのれの足で 頭一杯 め 目は前方 おへそ相手の 方へ向け (評) 顔を向けるは 踊り終わって も 持ち上げて 飽きないように 続けさせ (評) 年数だけは 長老となる |
ダンスファン No.194 |
| や やわらかい 関節保つにや 油切れ (評) 補給のために 今宵晩酌 い 今までは 操り人形 踊っていた (評) 引いている糸は ゆるみたるんで ゆ 床をつかむ ために足には 指がある (評) 爪切るために あると思うな え 栄光は 諦めぬ手へ 授けられ (評) 投げるのは易く 掴むは難し よ ようやくに 「踊りは脚」と 足が知り (評) 足型だけで 脚で踊らず |
ダンスファン No.194 |
| ら ラッシュどき CBMが 出来ており (評) さらにボディも コンタクトされ り 理論なら 話始めりゃ 止まらない (評) 理論ゴールド 実技シルバー る 留守番電話 いつも「只今 ダンス中」 (評) 熱の入れよう だけが取り柄で れ レンジ入れ 解凍したく なるタンゴ (評) 力まず力 抜き、入れ混ぜ ろ ロックした 記憶の扉 すぐ外れ (評) 入り口閉めても 出口が開き |
ダンスファン No.195 |
| わ 悪い癖 直ったそばから すぐ戻り (評) 悪癖一年 直すに三年 ゐ 囲碁のよう 隅から始め 辺、中央(ナカ)へ (評) 囲まれたらば 出られなくなる う 動くのは 股関節から 膝じゃない (評) 足裏隠さず 見せて後退 ゑ 円画き 上級、初級を 行き、戻り (評) 「初心に帰り」と 言い訳をする を 遠近(オチコチ)の 動静察知し 歩みを変える (評) 期待と現実 落差激しく |
ダンスファン No.195 |
| しりとり50音ダンス川柳 (神奈川県横浜市 早川一郎) | ダンスファン No.135 |
| あきらめぬ 練習の汗 心地よい イチニーサン シャドウに励み 曲に酔う うまそうな ポーズが出来る 開始前 縁あって 疑って交わる 顔と顔 面白く なけりゃダンスと 言えないか |
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| 格好を 付けてカメラの 前へ行き 聞くだけで 欠点なかなか 治らない クリスマス イブ食いケより 踊りのケ 研鑽の 日数は無く コンペそこ ことわられ 第二順位へ 鞍替えさ |
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| 逆らわず 曲の流れに 身をまかし しっぱいを 恐れずまたも 失敗す 素敵とは 衣装だったと 言えず伏せ 世間体 など気にかけず 開く裾 双方が 見つめ合うには ルンバまだ |
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| 男性は フィガーでリード 女性は口 力ずく 抱えて回し スピン打つ つまずいた アマルガ床の せいにして 手間暇が かかった割に レベルちと 遠出して 食前食後の ダンスかな |
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| 悩みなど 忘れて集い 華やかに にこやかに 笑顔のゆとり 未だ出ぬ 温もりの 冷めないうちに 復習ね 寝違えた ヘッドの向きが 正規もの ノリすぎて 足腰痛め 休むとは |
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| 半周で エネルギーをば 全消費 ひまを持て 余すひま無く 踊りタフ 踏みしめが 足りぬわけだと 食堂へ 下手の横 好きで始めた 第一歩 ホールドが 恥ずかしかった 一寸の闇 |
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| 学ぶほど 奥が深くへ 逃げ霞み 見違えた 化粧のウデに 息を呑む 無我夢中 見とれてしまった 時は夜目 目線をば 足元外すに 三年も もつれ合う 数レッスンの ステップや |
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| 約束の 順が変われば 踊れない 一年が 進歩無いまま めぐる冬 湯につかり 飲み食べ踊り 且つ歌え 英語名 思い出せずに ほれアレよ 酔っている ムーブメントは ケセラセラ |
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| ラテンでは 足が動けば 手が止まり 理論なら ゴールド級に なっている ルージュ色 混むパーティの シャツにされ レッスンが 済めば記憶は まっしーろ 六十に 見えぬと言われ 隠すしわ |
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| 我先に 人気の人へ 手が集い いちどに 覚えと忘れ 二重奏 うまいよと 踊った後で 菓子の前 選り好み してパートナー 未だ尚 送る年 来る年一路ダ(ワ) ンスモア |
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