TOP   高崎車両センター211系   


A編成はロングシート、B編成はセミクロスシートです。また、A47編成〜A62編成は、小山電車区の配置でしたが、
小山電車区にE231系が新製配置された為、高崎車両センター(新前橋電車区)へと転属した編成です。
高崎車両センター211系は前面や側面、車内などに小変化がみられ、バリエーションが多いような気がします。
模型製作等の参考にしていただければと思います。



              タカ 211系編成表
 左の○×編成をクリックすると編成ごとの写真が閲覧できます。
 また、模型の写真をクリックすると微妙な差異もお分かりいただけると思います。

マークは現在G車が連結されている編成です。

←高崎・水上・横川・大前・宇都宮・黒磯・小山(両毛線) 高崎(両毛・上越・信越・吾妻線)・大宮・上野→      備考
グリーン編入・付属編成・ローカル線区 前面色褪せ
 高=高崎方
 上=上野方
A1編成 クモハ211-3001 モハ210-3001 サハ211-3001 サハ211-3002 クハ210-3001 付属編成
旧A2編成 クモハ211-3002 モハ210-3002 サハ211-3003 サハ211-3004 クハ210-3002 C1へ(サハ廃車)
旧A3編成 クモハ211-3003 モハ210-3003 サハ211-3005 サハ211-3006 クハ210-3003 C1へ
旧A4編成 クモハ211-3004 モハ210-3004 サハ211-3007 サハ211-3008 クハ210-3004 C4へ高↑・上↑(サハ廃車)
旧A5編成 クモハ211-3005 モハ210-3005 サハ211-3009 サハ211-3010 クハ210-3005 C4へ
旧A6編成 クモハ211-3006 モハ210-3006 サハ211-3011 サハ211-3012 クハ210-3006 C2へ高↑・上↑(サハ廃車)
旧A7編成 クモハ211-3007 モハ210-3007 サハ211-3013 サハ211-3014 クハ210-3007 C2へ
旧A8編成 クモハ211-3008 モハ210-3008 サハ211-3015 サハ211-3016 クハ210-3008 C13へ(サハ廃車)
旧A9編成 クモハ211-3009 モハ210-3009 サハ211-3017 サハ211-3018 クハ210-3009 C16へ(サハ廃車)
旧A10編成 クモハ211-3010 モハ210-3010 サハ211-3019 サハ211-3020 クハ210-3010 C16へ上↓
旧A11編成 クモハ211-3011 モハ210-3011 サハ211-3021 サハ211-3022 クハ210-3011 C17へ(サハ廃車)
旧A12編成 クモハ211-3012 モハ210-3012 サハ211-3023 サハ211-3024 クハ210-3012 C17へ
旧A13編成 クモハ211-3013 モハ210-3013 サハ211-3025 サハ211-3026 クハ210-3013 C12へ高↑・上↑(サハ廃車)
旧A14編成 クモハ211-3014 モハ210-3104 サハ211-3027 サハ211-3028 クハ210-3014 C13へ高↑・上↑
旧A15編成 クモハ211-3015 モハ210-3015 サハ211-3029 サハ211-3030 クハ210-3015 C15へ(サハ廃車)
旧A16編成 クモハ211-3016 モハ210-3016 サハ211-3031 サハ211-3032 クハ210-3016 C12へ
グリーン編入
旧A17編成 クモハ211-3017 モハ210-3017 サハ211-3033 サハ211-3034 クハ210-3017 C10へ(サハ廃車)
旧A18編成 クモハ211-3018 モハ210-3018 サハ211-3035 サハ211-3036 クハ210-3018 C11へ(サハ廃車)
グリーン編入
旧A19編成 クモハ211-3019 モハ210-3019 サハ211-3037 サハ211-3038 クハ210-3019 C6へ(サハ廃車)
旧A20編成 クモハ211-3020 モハ210-3020 サハ211-3039 サハ211-3040 クハ210-3020 C10へ
旧A21編成 クモハ211-3021 モハ210-3021 サハ211-3041 サハ211-3042 クハ210-3021 C6へ
旧A22編成 クモハ211-3022 モハ210-3022 サハ211-3043 サハ211-3044 クハ210-3022 C9へ(サハ廃車)
グリーン編入・付属編成・ローカル線区・幕張転属
A23編成 クモハ211-3023 モハ210-3023 サハ211-3045 サハ211-3046 クハ210-3023 付属編成
A24編成 クモハ211-3024 モハ210-3024 サハ211-3047 サハ211-3048 クハ210-3024 付属編成
A25編成 クモハ211-3025 モハ210-3025 サハ211-3049 サハ211-3050 クハ210-3025 付属編成
A26編成 クモハ211-3026 モハ210-3026 サハ211-3051 サハ211-3052 クハ210-3026 付属編成
A27編成 クモハ211-3027 モハ210-3027 サハ211-3053 サハ211-3054 クハ210-3027 付属編成
A28編成 クモハ211-3028 モハ210-3028 サハ211-3055 サハ211-3056 クハ210-3028 付属編成
旧A29編成 クモハ211-3029 モハ210-3029 サハ211-3057 サハ211-3058 クハ210-3029 C9へ
A30編成 クモハ211-3030 モハ210-3030 サハ211-3059 サハ211-3060 クハ210-3030 付属編成
A31編成 クモハ211-3031 モハ210-3031 サハ211-3061 サハ211-3062 クハ210-3031 付属編成
A32編成 クモハ211-3032 モハ210-3032 サハ211-3063 サハ211-3064 クハ210-3032 付属編成
A33編成 クモハ211-3033 モハ210-3033 サハ211-3065 サハ211-3066 クハ210-3033 付属編成
A34編成 クモハ211-3034 モハ210-3034 サハ211-3067 サハ211-3068 クハ210-3034 付属編成
旧A35編成 クモハ211-3035 モハ210-3035 サハ211-3069 サハ211-3070 クハ210-3035 幕張転属(帯変更)
A36編成 クモハ211-3036 モハ210-3036 サハ211-3071 サハ211-3072 クハ210-3036 付属編成
A37編成 クモハ211-3037 モハ210-3037 サハ211-3073 サハ211-3074 クハ210-3037 付属編成
旧A38編成 クモハ211-3038 モハ210-3038 サハ211-3075 サハ211-3076 クハ210-3038 幕張転属(帯変更)
旧A39編成 クモハ211-3039 モハ210-3039 サハ211-3077 サハ211-3078 クハ210-3039 幕張転属(帯変更)
旧A40編成 クモハ211-3040 モハ210-3040 サハ211-3079 サハ211-3080 クハ210-3040 幕張転属(帯変更)
旧A41編成 クモハ211-3041 モハ210-3041 サハ211-3081 サハ211-3082 クハ210-3041 幕張転属(帯変更)
旧A42編成 クモハ211-3042 モハ210-3042 サハ211-3083 サハ211-3084 クハ210-3042 幕張転属(帯変更)
旧A43編成 クモハ211-3043 モハ210-3043 サハ211-3085 サハ211-3086 クハ210-3043 幕張転属(帯変更)
旧A44編成 クモハ211-3044 モハ210-3044 サハ211-3087 サハ211-3088 クハ210-3044 幕張転属(帯変更)
旧A45編成 クモハ211-3045 モハ210-3045 サハ211-3089 サハ211-3090 クハ210-3045 幕張転属(帯変更)
旧A46編成 クモハ211-3046 モハ210-3046 サハ211-3091 サハ211-3092 クハ210-3046 幕張転属(帯変更)
グリーン編入
幕張転属
もと小山電車区所属編成
A47〜A62
旧A47編成 クモハ211-3047 モハ210-3047 サハ211-3093 サハ211-3094 クハ210-3047 C15へ
旧A48編成 クモハ211-3048 モハ210-3048 サハ211-3095 サハ211-3096 クハ210-3048 C11へ
旧A49編成 クモハ211-3049 モハ210-3049 サハ211-3097 サハ211-3098 クハ210-3049 C9へ(サハ廃車)
旧A50編成 クモハ211-3050 モハ210-3050 サハ211-3099 サハ211-3100 クハ210-3050 C9へ
旧A51編成 クモハ211-3051 モハ210-3051 サハ211-3101 サハ211-3102 クハ210-3051 C7へ(サハ廃車)
旧A52編成 クモハ211-3052 モハ210-3052 サハ211-3103 サハ211-3104 クハ210-3052 C7へ
旧A53編成 クモハ211-3053 モハ210-3053 サハ211-3105 サハ211-3106 クハ210-3053 幕張転属(帯変更)
旧A54編成 クモハ211-3054 モハ210-3054 サハ211-3107 サハ211-3108 クハ210-3054 幕張転属(帯変更)
旧A55編成 クモハ211-3055 モハ210-3055 サハ211-3109 サハ211-3110 クハ210-3055 幕張転属(帯変更)
旧A56編成 クモハ211-3056 モハ210-3056 サハ211-3111 サハ211-3112 クハ210-3056 C5へ(サハ廃車)
旧A57編成 クモハ211-3057 モハ210-3057 サハ211-3113 サハ211-3114 クハ210-3057 C5へ
旧A58編成 クモハ211-3058 モハ210-3058 サハ211-3115 サハ211-3116 クハ210-3058 C3へ(サハ廃車)
旧A59編成 クモハ211-3059 モハ210-3059 サハ211-3117 サハ211-3118 クハ210-3059 C3へ
旧A60編成 クモハ211-3060 モハ210-3060 サハ211-3119 サハ211-3120 クハ210-3060 C14へ(サハ廃車)
旧A61編成 クモハ211-3061 モハ210-3061 サハ211-3121 サハ211-3122 クハ210-3061 C14へ
旧A62編成 クモハ211-3062 モハ210-3062 サハ211-3123 サハ211-3124 クハ210-3062 幕張転属(帯変更)
付属編成
ローカル線区
B1編成 クモハ211-1001 モハ210-1001 サハ211-1001 サハ211-1002 クハ210-1001 付属編成
B2編成 クモハ211-1002 モハ210-1002 サハ211-1003 サハ211-1004 クハ210-1002 付属編成
B3編成 クモハ211-1003 モハ210-1003 サハ211-1005 サハ211-1006 クハ210-1003 付属編成
B4編成 クモハ211-1004 モハ210-1004 サハ211-1007 サハ211-1008 クハ210-1004 付属編成高↑・上↑
B5編成 クモハ211-1005 モハ210-1005 サハ211-1009 サハ211-1010 クハ210-1005 付属編成高↑・上↑
B6編成 クモハ211-1006 モハ210-1006 サハ211-1011 サハ211-1012 クハ210-1006 付属編成高↑・上↑
B7編成 クモハ211-1007 モハ210-1007 サハ211-1013 サハ211-1014 クハ210-1007 付属編成
B8編成 クモハ211-1008 モハ210-1008 サハ211-1015 サハ211-1016 クハ210-1008 付属編成
B9編成 クモハ211-1009 モハ210-1009 サハ211-1017 サハ211-1018 クハ210-1009 付属編成
B10編成 クモハ211-1010 モハ210-1010 サハ211-1019 サハ211-1020 クハ210-1010 付属編成高↑・上↑
B11編成 クモハ211-1011 モハ210-1011 サハ211-1021 サハ211-1022 クハ210-1011 付属編成高↑
←籠原・高崎・前橋・小金井・宇都宮・黒磯 大宮・上野→      備考
グリーン組込編成 Mc(10) M(9) T(8) T(7) Tc(6) Tsd(5) Tsd(4) Mc(3) M(2) Tc(1) もとA編成
C1編成 クモハ211-3003 モハ211-3003 サハ211-3005 サハ211-3006 クハ211-3003 サロ211-1003 サロ212-1003 クモハ211-3002 モハ211-3002 クハ211-3002 A3+A2
C2編成 クモハ211-3007 モハ211-3007 サハ211-3013 サハ211-3014 クハ211-3007 サロ211-1005 サロ212-1005 クモハ211-3006 モハ211-3006 クハ211-3006 A7+A6
C3編成 クモハ211-3059 モハ211-3059 サハ211-3117 サハ211-3118 クハ211-3059 サロ211-1006 サロ212-1006 クモハ211-3058 モハ211-3058 クハ211-3058 A59+A58
C4編成 クモハ211-3005 モハ211-3005 サハ211-3009 サハ211-3010 クハ211-3005 サロ210-1005 サロ213-1005 クモハ211-3004 モハ211-3004 クハ211-3004 A5+A4
C5編成 クモハ211-3057 モハ211-3057 サハ211-3113 サハ211-3114 クハ211-3057 サロ211-1001 サロ212-1001 クモハ211-3056 モハ211-3056 クハ211-3056 A57+A56
C6編成 クモハ211-3021 モハ211-3021 サハ211-3041 サハ211-3042 クハ211-3021 サロ211-1004 サロ212-1004 クモハ211-3019 モハ211-3019 クハ211-3019 A21+A19
C7編成 クモハ211-3052 モハ211-3052 サハ211-3103 サハ211-3104 クハ211-3052 サロ210-1004 サロ213-1004 クモハ211-3051 モハ211-3051 クハ211-3051 A52+A51
C8編成 クモハ211-3029 モハ211-3029 サハ211-3057 サハ211-3058 クハ211-3029 サロ210-1006 サロ213-1006 クモハ211-3022 モハ211-3022 クハ211-3022 A29+A22
C9編成 クモハ211-3050 モハ211-3050 サハ211-3099 サハ211-3100 クハ211-3050 サロ211-1002 サロ212-1002 クモハ211-3049 モハ211-3049 クハ211-3049 A50+A49
C10編成 クモハ211-3020 モハ211-3020 サハ211-3039 サハ211-3040 クハ211-3020 サロ210-1002 サロ213-1002 クモハ211-3017 モハ211-3017 クハ211-3017 A20+A17
C11編成 クモハ211-3048 モハ211-3048 サハ211-3095 サハ211-3096 クハ211-3048 サロ210-1001 サロ213-1001 クモハ211-3018 モハ211-3018 クハ211-3018 A48+A18
C12編成 クモハ211-3016 モハ211-3016 サハ211-3031 サハ211-3032 クハ211-3016 サロ210-1003 サロ213-1003 クモハ211-3013 モハ211-3013 クハ211-3013 A16+A13
C13編成 クモハ211-3014 モハ211-3014 サハ211-3027 サハ211-3028 クハ211-3014 サロ213-1120 サロ212-1113 クモハ211-3008 モハ211-3008 クハ211-3008 A14+A8 サロ212太帯
C14編成 クモハ211-3061 モハ211-3061 サハ211-3121 サハ211-3122 クハ211-3061 サロ213-1112 サロ212-1121 クモハ211-3060 モハ211-3060 クハ211-3060 A61+A60 サロ213太帯
C15編成 クモハ211-3047 モハ211-3047 サハ211-3093 サハ211-3094 クハ211-3047 サロ213-1102 サロ212-1104 クモハ211-3015 モハ211-3015 クハ211-3015 A47+A15
C16編成 クモハ211-3010 モハ211-3010 サハ211-3019 サハ211-3020 クハ211-3010 サロ213-1104 サロ212-1119 クモハ211-3009 モハ211-3009 クハ211-3009 A10+A9
C17編成 クモハ211-3012 モハ211-3012 サハ211-3023 サハ211-3024 クハ211-3012 サロ213-1122 サロ212-1111 クモハ211-3011 モハ211-3011 クハ211-3011 A12+A11 サロ212太帯
方向幕 側面の行先方向幕の写真を公開しています。
その他 細部の写真等を公開しています。

マークは現在G車が連結されている編成です。

高崎車両センター211系について

211系は通勤形の205系をベースに、国鉄時代の1985(昭和60)年近郊形電車として登場。軽量化を図ったステンレス車体や
FRP製の白い前面マスク、ボルスタレス台車などの近代的な設備を有しており、勾配線区対応の車両である。
また、1989(平成元)年2月からは、在来線で初めての2階建グリーン車を東海道線で採用。
このグリーン車は、2006(平成18)年より捻出のうえ、順次高崎車両センターへと転入されている。
また、このグリーン車組込により離脱となった34両のサハ211-3000は全て廃車となっている。

※新前橋電車区は2005(平成17)年12月10日より高崎車両センターの管轄となりました。
※2006(平成18)年、房総色へと帯色を変えて幕張車両センターに転属する車両も出てきました。

            車   内:  1000番台のセミクロスシート、3000番台のロングシートがある。
            編   成:  クモハ+モハ+サハ+サハ+クハを1編成としている。
            寒地対策:  スノープロウ・耐雪ブレーキ・半自動ドア・レールヒーターなど。
            使用線区:  高崎線・宇都宮線・両毛線・上越線・信越線・吾妻線。
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